会期:2017年12月2日(土)~12月3日(日) 会場:福岡大学 七隈キャンパス

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シンポジウム

核理研パルス中性子発生50周年記念セッション

  1. 新しい中性子実験(TOF法)はこうして始まった
    新村信雄(茨城大)
  2. 加速器中性子源の歴史
    鬼柳善明 (名古屋大)
  3. 中性子全散乱法を用いた非晶体研究の発祥
    大友季哉 (KEK物構研)・福永俊晴 (京都大)
  4. 核理研,KENS,J-PARC,そこから見た将来の強相関電子系研究
    山田和芳(高エネルギー加速器研究機構)・新井正敏(European Spallation Source (ESS))

産業利用シンポジウム(オープンセッション)

  1. モーター損失低減のための中性子線による磁界イメージング
    今川尊雄 (日立製作所)・相馬憲一(日立産機システム)・廣井孝介・篠原武尚(J-PARC)
  2. 中性子、放射光の相補的利用による電池材料の構造解析
    伊藤孝憲・今井英人(日産アーク)
  3. 中性子イメージングを活用した蒸発器内における冷媒沸騰挙動の解明
    布施卓哉・岡村徹・井上誠司 (デンソー)・松野孝允(トヨタ)・岩田隆一・山内崇史・志満津孝(豊田中研)・松本吉弘(CROSS)・篠原武尚・甲斐哲也(JPARC)・上田健(アイシン)・村尾浩二(トヨタ紡織)
  4. 防錆用シリカコーティング膜の中性子反射率法による構造解析と高性能化
    新関 智丈(株式会社アート科学)