• JSNS

中性子検出器に関する講義/実習のご案内

北海道大学では、毎年KEKの先生方をお招きして、学部/大学院学生に向け

中性子源施設HUNSを利用する中性子検出器の講義/実習を実施しております。


今年度はCOVID-19の影響により、講義部分をオンラインで実施することに

なったため、全国の皆様にもご参加いただけることになりました。


つきましては、以下の通り実施予定をご案内いたします。

学生に限らず、またこれから中性子測定を始める方でもご参加いただけます

ので、是非お気軽に受講をご検討ください。


なお、実習の方は状況が好転すればHUNSでの実施も選択肢となりますが、

今のところオンライン配信での対応を検討しています。


ひとまず講義への参加をご希望の方は、12月18日までに以下へメールにて

お申し込みください。後程、参加情報をお送りします。


申込・問合せ先:加美山隆 <takashik@eng.hokudai.ac.jp>


<中性子検出器講義>

12月22日(火)

10:30~12:00 放射線計測 (KEK・宇野先生)

13:00~14:30 ワイヤーチェンバーの基礎 (KEK・宇野先生)

14:45~16:15 半導体放射線検出器(SOI) (KEK・三好先生)


12月23日(水)

10:30~12:00 光検出器 (KEK・足立先生)

13:00~14:30 GEM検出器 (KEK・宇野先生)

14:45~16:15 GEM検出器の応用 (KEK・宇野先生)


<中性子検出器実習>

日時未定(2021年3月あたりの適時を検討中)

・ワイヤーチェンバーの製作

・ワイヤーチェンバーのテスト(X線、荷電粒子)

・2次元イメージング体験

閲覧数:47回0件のコメント

最新記事

すべて表示

中性子実験技術の初心者の方を対象に中性子実験技術の基礎的事項を紹介し、中性子実験施設(J-PARC MLF、 JRR-3等)での実験計画立案や課題申請に役立てていただくことを目的として、中性子実験技術基礎講習会(レベル1講習会)を開催します。本年度もZoomによるリモートでの開催となります。皆様のご参加をお待ちしております。 なお、今回は講習会終了後、復習を行うことができるよう、当日の講師の先生方

QSTでは、完成が間近に迫る次世代放射光施設「NanoTerasu」を国内外に向けて広くアピールするとともに、イノベーション創出に向けた利用研究について広く意見・情報交換を行うことで、多様な研究分野におけるユーザーの開拓・拡幅と革新的成果の早期創出に繋げることを目的に、下記の通り第6回QST国際シンポジウムを開催いたします。 1.名称 第6回QST国際シンポジウム「NanoTerasuが拓く科学技

J-PARCにおいて高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所が保有する 中性子科学実験装置を用いて行うプロジェクト型研究課題(S1型課題)を、 下記のとおり公募いたします。 記 1.公募締切 2022年(令和4年)11月11日(金)17時<必着> 2.公募要項・申請方法 下記のURLより公募要項をご確認ください。 http://www2.kek.jp/uskek/apply/kens.html