top of page

日本結晶学会×日本学術会議 公開WEBシンポジウム「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」

  • 執筆者の写真: JSNS
    JSNS
  • 2020年10月8日
  • 読了時間: 2分


主催:日本学術会議化学委員会

日本学術会議化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会、同化学委員会IUCr分科会


共催:一般社団法人日本結晶学会


後援:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、日本放射光学会


日時:2020年11月29日(日)10:00~15:30


場所:筑波大学数理物質系物理学域エネルギー物質科学研究センター(WEB開催拠点)


開催趣旨:日本結晶学会創立70周年にあたる2020年にCOVID-19のパンデミックという事態が

発生しました。このような危機への対応、および、今後の危機回避に向けて、結

晶学、および、これに密接に関係する学問に携わる我々がどのような貢献ができ

るかを情報共有し、次世代を背負う大学生、大学院生、そして社会にこの情報を

発信することを目的とします。ウィズ&アフターコロナの時代の「新しい生活様

式」が模索されている現在、結晶学に何が期待され、どのような貢献をなしうる

かを議論します。


演題と演者:

「新型コロナウイルス感染症と立体構造データベース-蛋白質科学の視点から」栗栖 源嗣(大阪大学蛋白質研究所)

「Structural features of neutralizing antibody responses to SARS CoV-2」Ian Wilson(スクリプス研究所)

「アフターコロナ時代における放射光が果たすべき役割」高田 昌樹(東北大学多元物質科学研究所)

「コロナ時代の低環境負荷社会を目指して」高原 淳(九州大学先導物質科学研究所)

「COVID-19対策に関連するAMEDの研究開発について」三島 良直(日本医療研究開発機構)

「AMED BINDS事業におけるCOVID-19のインシリコドラッグリポジショニング」広川 貴次(産業技術総合研究所)

「COVID-19 国産ワクチンの創製に向けて」森下 竜一(大阪大学医学系研究科)


申込方法:上記専用サイトより受付(締切11月15日)

連絡先:菅原洋子(日本学術会議第三部会員)

E-mail:sec1129-at-phs.osaka-u.ac.jp

※送信時に-at-を@に置き換えて下さい。

 
 
 

最新記事

すべて表示
評議員第2次選挙のお知らせ

評議員第2次選挙のお知らせを掲載しました。会員専用ページから選挙関連情報をご確認ください。パスワードは波紋バックナンバー閲覧用と同じものとなっています。

 
 
 
日本中性子科学会 若手国際交流助成(第20回日韓中性子科学研究会)採択者一覧

2025年6月23日から8月11日に募集を行った日本中性子科学会若手国際交流助成(奨励金額:5万円/人,募集枠:30名)に下記の12名の会員が採択され,2025年9月12日に韓国・大田で開催された第20回日韓中性子科学研究会で研究発表を行いました.会員の皆様にその採択者リストと講演題目をお知らせ致します. ① 伊川 大樹(茨城大学 大山研・M1)   Towards the World's Fir

 
 
 
第1回 JRR-3ユーザーズミーティング開催のご案内

日本中性子科学会の皆様 平素はJRR-3を利用した研究開発に格別のご配慮を賜り、厚く御礼申し上げます。 2021年に施設供用運転を再開してから4年余りが経過し、実験エリアも以前の賑わいを取り戻していると感じております。 今般、JRR-3のユーザーと施設及びユーザー間の情報共有と意見交換を目的として「第1回JRR-3ユーザーズミーティング」を企画いたしました。 ポスター発表およびミーティング参加の申

 
 
 

コメント


bottom of page