• JSNS

第4回中性子・ミュオンスクール及びyoungMIRAI-2019 参加者募集

このスクールは、中性子・ミュオンユーザーの裾野拡大のため、若手育成を目的とした、海外にも開かれたスクールです。

スクールでは、中性子科学、ミュオン科学の基礎に関する講義を学習した後、実際に実験装置を用いて実習を行うことで、その理解を深めることができるプログラムとなっています。中性子科学及びミュオン科学に興味がある国内外の大学院生、若手研究者の多くの皆さんのご応募をお待ちしています。

なお、企業所属の方を対象とした講義もしくは実習のみ参加のプログラムについて検討を行っております。ご希望の方は下記連絡先まで直接お問い合わせください。



日時:2019年10月28日(月)~11月2日(土)

場所:いばらき量子ビーム研究センター、J-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)(茨城県那珂郡東海村)

対象者:大学院生、ポスドク、若手研究者(アカデミック、企業)

(参加は放射線業務従事者に限ります)

定員:30名程度

内容:中性子・ミュオン科学の基礎とその応用に関する講義とMLFでのデータ解析実習

使用言語:基本的に英語

応募締切:2019年7月31日

参加費:20,000円(期間中の宿泊と食事代が含まれます)

旅費サポート:旅費の支援を予定しています。事務局にお問い合わせください。

連絡先:nm-school@cross.or.jp

webサイト:https://neutron.cross.or.jp/4th-nms/index.html

7回の閲覧

最新記事

すべて表示

2019年度量子ビームサイエンスフェスタ開催のお知らせ

開催趣旨: 放射光、陽電子、中性子、ミュオンといった量子ビームは、学術から産業応用に及ぶ幅広い研究分野を支えるツールとして欠かせない役割を担っています。そしてこれらの量子ビームを生み出すKEK放射光実験施設とJ-PARC物質・生命科学実験施設は比較的近い距離に位置し、それぞれの特徴を活かした相補的な利用による研究も広がりを見せています。 2015年度から始まった量子ビームサイエンスフェスタは、こう

SPring-8データ科学研究会(第7回)/第43回SPring-8先端利用技術ワークショップ兵庫県マテリアルズ・インフォマティクス講演会(第3回)「放射光計測インフォマティクス」

URL: http://www.jasri.jp/iuss/research_activity/2019/20190904.html 日程:  2019年9月4日(水)13:00~19:00(交流会終了予定) 場所:  AP品川アネックス(〒108-0074東京都港区高輪3丁目23-17) https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-shinagawaane

第71回白石記念講座「地震と鋼材一阪神・淡路大震災から25年を過ぎて一」

講座の視点 鋼構造物に多くの損傷を与えた阪神・淡路大震災以降、巨大地震の様々な発生メカニズム解明の研究が行われている。本講座では地震に対する「予測」「予防」「対応」の3つの視点から最近の鋼材・構造の開発、構造物損傷の検知、鋼構造物の設計基準・鋼材規格比較など事例を交え、「地震と鋼材」に関わる知見・技術の進展・変化を振り返ると共に、その3つの融合と連携を実現する「レジリエンス」、その「リスク評価」の

© The Japanese Society for Neutron Science All Right Reserved