top of page

日本中性子科学会員の皆様


 日本中性子科学会では、2023年に採択された提言「未来の学術振興構想」に掲載の「学術の中長期研究戦略」について、改訂の意向表明を行いました。その後、中性子科学推進委員会を中心に他学会との連携等を含めて改訂案の策定を進めております。

 この度、改訂案策定の現状と今後の進め方について、当会会員の皆様にご説明させていただく機会を下記のとおり設けました。会員の皆様におかれましては、中長期的な視点に立った中性子科学の将来を議論するまたとない機会にぜひご参加いただき、積極的なご意見を賜りますようお願い申し上げます。



「未来の学術振興構想」改訂に関する会員説明会(オンライン)


1. 日時:2025年8月28日(木)13:30-15:00

2. 開催場所:zoomによるオンラインミーティング

3. 参加料:なし


参加方法などの詳細は、2025年8月12日(火)13:30頃の会員配信メールをご覧ください。


以上


【人事公募タイトル】 東北大学金属材料研究所 量子ビーム金属物理学研究部門 助教公募

【採用予定人員】 助教1名

【研究分野・業務内容】 量子ビームを用いた強相関電子系物質やエネルギー関連材料の研究を展開し、本所が東海村の中性子研究施設で運営する回折・分光装置を活用して、共同利用および研究推進を部門メンバーとともに行える方。

【応募資格】 博士の学位を有する方

【配属先】 量子ビーム金属物理学研究部門 https://qblab.imr.tohoku.ac.jp

【契約期間】 裁量労働制 任期あり:任期7年、再任審査後最長で3年の更新

【着任時期】 採用決定後、なるべく早い時期

【提出書類】  ○履歴書(写真添付)  ○業績リスト(特に重要な論文に○印を付けること)  ○主要論文(3 編)  ○研究業績リスト(原著論文、プロシーディングス、著書・解説、国内・国際会議発表、特許、競争的資金獲得状況等)  ○これまでの業績概要(1000字程度)  ○着任後の研究計画(1000字程度)  ○照会可能者1名の氏名と連絡先

【書類提出先】 〒980-8577  東北大学金属材料研究所

 量子ビーム金属物理学研究部門

   教授 藤田全基 宛

 ※応募書類の封筒表面には「量子ビーム金属物理学研究部門 助教応募書類」と朱書きし、書留にてお送りください。

【書類提出締切日】 2025年8月29日(金) 消印有効

【備考】

※応募書類の返却は致しませんのでご了承ください。

※履歴書は本応募の用途に限り使用し、個人情報は正当な理由なく第三者へ開示することは一切ありません。

【選考・結果通知】

書類選考後、必要に応じて随時面接を実施いたします。

面接日程については、後日連絡いたします。

(面接にかかる交通費及び宿泊費は応募者の負担といたします。)

採否の結果は、決定次第応募者にメールにて通知します。

【その他】

 東北大学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎します。

東北大学DEI 推進宣言WEBページ

 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8 条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。 https://dei.tohoku.ac.jp/vision/about/

 学生および教職員が学業・研究・職務の遂行において、多様な性を尊重する環境を実現することを目的として、その方針と具体的な対応の内容を示した「東北大学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン」を制定しています。

 東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園定員(定員22 名)及び青葉山みどり保育園 (定員116名)の他、大学病院所属の職員等が利用できる星の子保育園(定員120 名)があり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。 その他、男性教職員の育児休業等促進策を含めた本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、下記ウェブサイトをご覧ください。

ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センターWEBページ https://dei.tohoku.ac.jp

人事企画部WEBページ

  • 6月2日
  • 読了時間: 1分

日本中性子科学会の皆様


国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2024年度より宇宙戦略基金の公募・採択・技術開発マネジメントを開始しております。 2024年度、「宇宙戦略基金 実施方針」に従い実施した第一期の技術開発テーマの公募には民間・大学等からの数多くのご提案をいただき、先般、全ての採択を終えました。 2025年度の第二期の技術開発テーマでは、宇宙分野のすそ野を広げるべく、より一層、これまで宇宙分野での実績の少なかった方々からのご提案を期待しており、現在、JAXAにおいて公募に向けた準備を進めております。 また、このうち、特に、文部科学省の「分野共通」にあたる以下の技術開発テーマについては、民間・大学等の皆さまからのボトムアップ型での幅広い提案を募ることとしています。 詳細はこちらご覧ください。



bottom of page