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高輝度光科学研究センターと東北大学金属材料研究所量子ビーム利用物質材料研究センターとの共同で表題の研修会を開催いたします。ご参加いただける方、興味のある方がおられましたらご案内いただき、下記のWebページをご覧の上、お申し込みください。


「量子ビーム」と呼ばれる放射光、中性子の共同利用実験の普及により、これらを連携的に利用した研究が学術分野だけではなく、産業分野でも広がってきています。この量子ビーム連携利用の学術利用及び産業利用の成果の拡大・深化を促進するためには、量子ビームそれぞれの特徴の把握が重要です。今回は量子ビーム施設の実習を通して放射光、中性子それぞれの測定技術の特徴を把握していただくことで、効果的な連携的利用方法の検討の一助とすることを目的とした施設横断合同研修会を開催します。ご興味のある方は、是非ともご参加くださいますようお願い申し上げます。


※詳細は下記をご参照ください。


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■ 第1回量子ビーム利用合同研修会(粉末回折)

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▼ 詳細・お申し込みページ


▼ 募集締切

2026年10月9日(金)

参加費:無料

定員:3グループ 10名程度


▼ 実習日程

本研修会にお申し込みいただいた場合、

以下の2つの実習両方へのご参加をお願いいたします。


・SPring-8実習(放射光):2026年11月5日(木)

・JRR-3実習(中性子) :2026年12月14日(月)


▼ 主催

公益財団法人高輝度光科学研究センター (JASRI)

東北大学金属材料研究所量子ビーム利用物質材料研究センター

CBI研究機構 量子構造生命科学研究所 中性子産業利用推進協議会 生物・生体材料研究会、中性子構造生物学研究会 J-PARC MLF 利用者懇談会 生命物質分科会(構造生物学研究会) 合同シンポジウム開催案内


「AI のヘルスケアへの貢献」


主催:CBI研究機構量子構造生命科学研究所、中性子産業利用推進協議会、J-PARC MLF 利用者懇談会 生命物質分科会(構造生物学研究会) 、総合科学研究機構(CROSS)後援:茨城県、中性子生命科学連携研究会


1.開催日時: 2026 年 10 月 23 日(金)13:00~16:45

2.開催方法: ZOOM によるオンライン開催

<接続 URL は 10 月 21 日頃にお知らせする予定です>

3.参加費 : 無料

4.開催趣旨:本年度は、 「AI のヘルスケアへの貢献」と題して、今回と3月(現地開催予定)の二回に分けてシンポジウムを実施する。アルファフォールド以来、ウェットデータは、創薬に関しては、まだ圧倒的に足りていない現状を踏まえ、実際に創薬に有効に AI を利用して、その精度を高めていくためには我々は手法の開発も含めさまざまな方面での工夫が必要である。

5.プログラム(敬称略)

13:00-13:05 開会挨拶、開催趣旨説明

CBI 研究機構量子アカデミア構造生命科学研究所長 / 中性子産業利用推進協議会 生物・生体材料研究会主査 上村みどり

司会 玉田 太郎

13:05-13:55 「FMO 計算と AI が拓く次世代創薬シミュレーション」

森義治(九州大学大学院システム情報科学研究院 准教授)

13:55-14:45 「J-PARC MLF における AI 活用の現状と将来構想」

中村充孝(J-PARC 物質・生命科学ディビジョン 副ディビジョン長)

司会:藤間 祥子

15:00-15:50 「AI と共に進める創薬 ― 創薬研究の現場から見る実践と模索」

熊澤啓子 (帝人ファーマ株式会社 創薬研究所/帝人グループ研究主幹)

15:50-16:40 「統合的計算化学手法による生体機能解析と創薬支援技術」

重田育照 (筑波大学計算化学センター教授)

16:40-16:45閉会の辞

杉山正明 (京都大学複合原子力科学研究所/中性子生命科学連携研究会

構造生物学研究会主査)

6.申込方法: 以下の申込フォームからお申込み下さい。

※ご入力いただいたメールアドレスにお申込み確認のメールが自動的に送信されます。

返信が確認できない場合、あるいは、上記申込フォームが利用できない場合には、ご所属、お名前、E-mail アドレス を本文に記して、中性子産業利用推進協議会まで E-mail(アドレスは下記)でお申込みください。

7.参加申込締切:2026 年 10 月 16 日(金)

<問合せ先> 中性子産業利用推進協議会(略称:IUSNA)

〒319-1106 茨城県東海村白方 162-1 いばらき量子ビーム研究センター D201

TEL:029-352-3934 FAX:029-352-3935(火曜日と木曜日のみ勤務)

E-mail: info(at)j-neutron.com

8.Zoom 接続情報

<接続 URL は 10 月 21 日頃にお知らせする予定です>

9.アンケートのお願い

次回以降の開催の参考とするため、本研究会終了後にアンケートをお願いしています。

ご協力をお願いいたします。

以上

2026 年度の第 1 回金属材料研究会を日本金属学会 量子ビーム解析技術研究会と共同で開催いたしますので、ご案内申し上げます。

日時:2026年9月23日(水)13:00 〜 17:20(ハイブリッド開催)

開催場所:秋田大学 国際資源学部1号館3階S302

[アクセス:https://www.akita-u.ac.jp/shigen/utility/access.html]

参加費: 無料(事前登録が必要です。詳細は下記【参加申込み】をご覧ください。)

主催: 中性子産業利用推進協議会(IUSNA)、 日本金属学会 量子ビーム解析技術研究会

協賛: 総合科学研究機構(CROSS)

後援: 茨城県、 J-PARC MLF 利用者懇談会

開催趣旨:

量子ビームを用いた解析法の大きな利点の一つとして、その場測定が挙げられます。放射光や中性子は一般的に金属材料に対して高い透過能力を持ち、様々な熱処理・加工による材料内部の変化を非破壊的に捉えることができます。近年、施設や装置、解析技術の進歩により、より高速な時分割その場測定が可能となってきました。そこで本研究会では、各種金属材料における先端的な時分割測定の事例を紹介し、様々な課題への応用について議論します。金属材料の視点から量子ビームの活用促進の検討を進めている金属学会

量子ビーム解析技術研究会と共催等の連携を行い、金属材料分野と量子ビーム分野双方のより多くの研究者にアピールし、交流の活性化を図ります。

プログラム(敬称略)

13:00 〜 13:50 その場中性子回折による熱処理中の鉄鋼不均一組織発展の解析

        宮本 吾郎1、張 咏杰1、古原 忠2 (1. 東北大学、2. NIMS)

13:50 〜 14:30 放射光回折・イメージング法を利用した金属材料加工中時分割計測

        菖蒲 敬久1、冨永 亜希1 (1. 日本原子力研究開発機構)

14:30 〜 15:10 時間分解XAFSによる金属の相変態および破壊に関する研究

        丹羽 尉博1 (1. KEK)

15:10 〜 15:20 休憩

15:20 〜 16:00 SPring-8放射光を用いた引張変形中In-situ XRD測定によるAl合金の弾塑性変

形挙動観察

        足立 大樹1 (1. 兵庫県立大学)

16:00 〜 16:40 パルス中性子線を用いたマルチモーダル分析

        小泉 智1 (1. 茨城大学)

16:40 〜 17:00 SPring-8利用推進協議会における放射光産業利用促進活動の紹介

        佐藤 眞直1 (1. 公益財団法人 高輝度光科学研究センター)

17:00 〜 17:20 中性子産業利用推進協議会 金属材料研究会SANS合同実験の紹介

        佐々木 宏和1、小澤 敬祐2、田中 裕二3、菅野 聡4、村尾 玲子4、

        大場 洋次郎5、廣井 孝介6 (1. 古河電気、2. 神戸製鋼、3. JFEスチール、

        4. 日本製鉄、5. 豊橋技科大、6. JAEA)

※研究会終了後に交流会を開催します。参加ご希望の方は下記申込フォームからお申込み下さい。

【参加申込み】

 参加を希望される方は、下記申込フォームからお申し込みください。

 受付締切り:2026年9月15日(火)

 ※なお、本参加申込みは本研究会に限定した申込みです。日本金属学会の本研究会以外の聴講を希望される方は講演大会の参加登録が必要です。

【問合せ先】

中性子産業利用推進協議会(略称:IUSNA)事務局 E-mail: info(at)j-neutron.com

〒319-1106 茨城県東海村白方162-1 いばらき量子ビーム研究センター D201

TEL:029-352-3934 FAX:029-352-3935(火曜日と木曜日のみ勤務)

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