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日本中性子科学会の皆様、

 

日米協力事業に絡み、米国から15名もの方が来日されることに合わせて、

以下の通りワークショップを開催いたします。


「US-Japan Workshop 2026」

期日:2026年6月24日,25日

場所:JAEA Mirai Base

参加締切:6/7


日米協力事業および高度化を含む各施設の紹介にはじまり、

回折、三軸分光、小角散乱、残留応力、イメージングから偏極,試料環境、AIまで、

広範な分野をカバーするワークショップとなっています。

また初日の夕方にはポスターセッションを行います。

JRR-3の運転期間中でもありますので、実験で来村されている方など、

是非ご参加いただければと思います。


参加登録を含む詳細は、以下をご参照ください。


締切までの期間が短くなっていますが、皆さまのご参加をお待ちしています。


日本中性子科学会の皆様、

 

 「中性子施設将来計画への提言検討」実行委員会(委員長:鈴木淳市(CROSS))を2026年1月14日、2月4日、2月24日に開催し、JRR-3、J-PARC MLF、新試験研究炉の短中長期に渡る将来計画をシームレスにつなぐ「中性⼦施設将来計画への提⾔について」を東大物性研、JAEA物質科学研究センター、JAEA研究基盤技術部、J-PARCセンターMLFディビジョン、京大複合研、中性子科学推進委員長らとまとめました。



 2026年3月26日に大竹会長、鈴木委員長、藤田中性子科学推進委員長、庶務幹事が、東京都千代田区の文部科学省を訪問し、


・科学技術・学術政策局参事官(研究環境担当)付


・研究振興局基礎・基盤研究課量子研究推進室


・研究振興局大学研究基盤整備課


・研究開発局原子力課


の皆様に提言書を手交すると共に、1時間30分近く意見交換を行いました。



 文部科学省4課室と日本中性子科学会のこのような意見交換は大変貴重な機会です。今後も継続してコミュニティとの対話を続けていくことが両者の間で確認されました。会員の皆様におかれましても学会執行部にご意見をお寄せいただければ、中性子科学の将来のさらなる発展に向けた意見交換につながると存じます。今回の提言に係る実行委員会報告書を閲覧したい会員の方は、事務局までご連絡ください。今後とも日本中性子科学会の運営にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 


日本中性子科学会 会長 大竹 淑恵




日本中性子科学会の皆様


「令和8年度放射線安全管理功労・環境放射能対策功労表彰」の募集が開始されました。

本賞は、放射性同位元素等の安全管理又は環境放射能対策の向上のために尽力して優れた成果を上げた個人を表彰することにより、関係者の更なる意欲の向上と安全確保に対する国民の理解の増進に資することを目的に創設されました。

放射線安全管理功労者の選定は概ね12名、環境放射能対策功労者は概ね3名とし、表彰式にて原子力規制委員会委員長賞(表彰状および楯)が授与されます。


日本中性子科学会からの学会推薦を希望される方は、指定の推薦書を作成の上、

募集要項および推薦書のダウンロードは、下記ホームページをご参照ください。


日本中性子科学会への推薦書提出の締切は、

2026年5月29日(金)(必着)です。

なお、学会推薦の被推薦者は、提出いただいた指定の推薦書をもとに、評議員会にて選考・決定致します。


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