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日本中性子科学会の皆様

「第47回猿橋賞」の募集が開始されました。

「女性科学者に明るい未来をの会」は、「女性科学者のおかれている状況が必ずしも望ましくない中で、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献できるように支援する」という願いをこめ、1980年に創立されました。この創立の趣旨を継承し、当会は、毎年、自然科学の分野で顕著な業績を収めた女性科学者に賞(猿橋賞)を贈呈しています。賞の選考は、研究の独創性の高さ、発想のユニークさや、今後さらに大きく飛躍できるポテンシャルの高さ、研究分野の発展への貢献度、国際性等の多様な観点を考慮して実施します。また、受賞者が日本国内の若手研究者や、研究者を目指す次世代の担い手の育成に貢献し今後も活躍していただけることを強く期待しています。このような観点で、第47回猿橋賞の募集を開始します。


本賞は、創立の趣旨に沿って、多様な自然科学の分野で優れた研究業績を収めている女性科学者(ただし、2026年11月30日時点で50歳未満の人)に贈呈されます。


本賞の贈呈は、1年1件(1名)とし、本賞(賞状)および副賞(褒賞金50万円)が授与されます。


日本中性子科学会からの学会推薦を希望される方は、指定の推薦書を作成の上、「日本中性子科学会事務局(sec@jsns.org)」まで送付願います。

なお、日本中性子科学会はサイエンス・ダイバーシティーを推進しておりますため、積極的に、学会推薦をお考えいただけますと幸いです。

募集要項および推薦書のダウンロードは、下記ホームページをご参照ください。https://saruhashisho.or.jp/


日本中性子科学会への推薦書提出の締切は、2026年10月30日(金)(必着)です。

なお、学会推薦の被推薦者は、提出いただいた指定の推薦書をもとに、評議員会にて選考・決定致します。


中性子科学会の皆様へ

第五回加速器シンポジウム「加速器とエネルギー問題」開催のお知らせ


日本加速器学会では、学会の社会貢献として情報発信および議論の場として、会員だけでなく市民・企業・行政の皆様に広くご参加いただける「加速器シンポジウム」を定期的に開催しております。第5回となる今回は、「加速器とエネルギー問題」の題名で、エネルギー問題と加速器の関わりについて議論いたします。 エネルギー問題は世界共通の喫緊の課題です。現在、日本は再生可能エネルギーを含むエネルギー源の多様化を進め、持続可能な発展を目指しています。


そのような状況下で、エネルギー利用技術の進化、原子力発電の持続性や、核融合を含む次世代発電の実現は、化石燃料の多くを輸入に頼る我が国にとって極めて重要な課題といえます。粒子ビームを用いた、機能性材料の開発、過酷環境下における炉材の加速試験や開発、さらには加速器による長寿命核廃棄物の消滅処理(短寿命化)や加速器駆動未臨界炉の実現など、新たなエネルギーソリューションの創出において、加速器が果たすべき役割は極めて多岐にわたります。


日本加速器学会では、以上の背景から「加速器によるエネルギー問題への貢献」をテーマに掲げ、本シンポジウムを開催いたします。


第五回加速器シンポジウム「加速器とエネルギー問題」

主催:日本加速器学会

共催:東京科学大学 協賛:量子科学技術研究開発機構、日本原子力研究開発機構、日本原子力学会、プラズマ・核融合学会、日本中性子科学会 、高エネルギー加速器科学研究奨励会 プラズマ・核融合学会

日程:2026年7月6日(月)

時間:13時00分  開場(予定)    

   13時30分  開始(予定)

場所:東京科学大学、蔵前会館、ロイヤルブルーホール


シンポジウムWEB

参加費:無料

参加形態:現地およびオンライン(同時配信)

参加登録:https://forms.cloud.microsoft/r/esXdUHwhZN

(WEBからも辿れます)

講演の部(前半)

・明午伸一郎氏(JAEA)「加速器駆動システムADSの現状と課題(仮)」

・榊泰直氏(QST)「極短パルス陽子で探る原子の挙動と炉材損傷の理解(仮)」

・春日井敦氏(QST)「加速器が実現する核融合(仮)」

・鬼柳善明氏(北大名誉教授)「加速器中性子源イメージング手法を用いたエネルギー関連研究」

パネル討論の部(後半)

パネラー(予定)

・明午伸一郎氏(JAEA)

・榊泰直氏(QST)

・春日井敦氏(QST)

・鬼柳善明氏(北大名誉教授)

・田村文彦(日本加速器学会会長)

・栗木雅夫(日本加速器学会社会貢献担当理事、司会)

お問い合わせ 本シンポジウムに関するお問い合わせは以下のメールアドレスまでご連絡ください。 symposium@pasj.jp 日本加速器学会 社会貢献特別委員会


日本中性子科学会の皆様


「東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成」の募集が開始されました。

「東レ科学技術賞」は、理学・工学・農学・薬学・医学(除・臨床医学)の分野で、

学術上の業績が顕著な方、学術上重要な発見をした方、効果が大きい重要な発明をした方、あるいは技術上重要な問題を解決して技術の進歩に大きく貢献した方を表彰するもので、

賞状、金メダルおよび賞金5百万円が贈呈されます(年2件以内)。

「東レ科学技術研究助成」は、国内の研究機関において、理学・工学・農学・薬学・医学(除・臨床医学)の分野で自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者に、毎年総額1億3千万円(1件3千万円程度まで、10件程度)の研究助成金を贈呈するものです。本助成が重要かつ中心的な研究費と位置付けられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件です。


日本中性子科学会からの学会推薦を希望される方は、指定の推薦書を作成の上、

募集要項および推薦書のダウンロードは、下記ホームページをご参照ください。


日本中性子科学会への推薦書提出の締切は、2026年9月4日(金)(必着)です。

なお、学会推薦の被推薦者は、提出いただいた指定の推薦書をもとに、

評議員会にて選考・決定致します。



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