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会員の皆様


本会の定款(第3章)、細則(第3章)、選挙管理規程に基づき、日本中性子科学会会長1名、評議員8名(いずれも任期:2027年4月1日~2029年3月31日の2年間)の第1次選挙を行います。 Webを利用した形式でのみ実施いたします。


つきましては「2026年度日本中性子科学会会長・評議員第1次選挙投票システム手引書.pdf」をご一読の上、会長、評議員にふさわしいと思う候補者をそれぞれ1名、10名お選びいただき、専用投票ページ

より、投票期限までにご投票くださいますようお願いいたします。(投票は9月24日10:00以降可能となります。)


ログイン情報(ユーザIDとパスワード)は、9月24日(木)9時以降に、各会員に個別にe-mailで通知する予定です。各会員におかれましては、配信元(ドメイン「@i-vote.jp.net」)のメールを着信可能な状態に設定しておいていただきますよう、お願い申し上げます。案内のメールが届かない場合、ご面倒をおかけしますが、選挙管理委員 (連絡先は末尾参照)にまでお知らせ下さい。



以下、選挙情報です。


投票期間:2026年9月24日(木) 10:00 ~ 2026年10月1日(木) 23:59


投票システムURL: https://i-vote.jp.net


ユーザID及びパスワード: e-mailにより各会員に9月24日(木)9時以降に通知



◆選挙システムに関するご注意◆


1. IDとパスワードで投票ができる仕組みになっていますので、IDとパスワードの厳正な管理を宜しくお願いします。


2. 本選挙システムでは、一度「確定」ボタンを押すと、再投票はできません。「確定」をクリックする前に、間違いがないか十分ご確認ください。


3. 職場のネットワーク環境によっては、サーバーのフィルタリング機能等により投票サイトの表示がブロックされるケースがあります。その際は、お手持ちのスマートフォン等で職場外のネットワークをお使いください。



◆評議員選出にあたってのご注意◆


1. 中性子科学の関連研究分野は多岐にわたるため、評議員の選出が特定の機関や研究分野に片寄らないようにご配慮ください。


継続となる現評議員は以下の通りです。所属機関や専門分野等のバランスを考慮する際の参考にしてください。


  井上 倫太郎(京都大学 複合原子力科学研究所)6

  梅垣 いづみ(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所)1

  川北 至信 (総合科学研究機構 中性子科学センター)3

  古府 麻衣子(東京大学 物性研究所)1

  佐藤 卓  (東京大学 物性研究所・東北大学 多元物質科学研究所)1

  杉山 正明 (京都大学 複合原子力科学研究所)5,6,8,10

  鳥飼 直也 (三重大学 大学院工学研究科)6,8

  日野 正裕 (京都大学 複合原子力科学研究所)8,9

  眞弓 皓一 (東京大学 物性研究所)6

  森  一広 (高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所)7


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(専門分野)

1》 磁性・強相関系     2》 固体物理(1以外)

3》 液体・非晶質      4》 固体化学・物性化学

5》 生物物理・生物化学・構造生物学

6》 ソフトマター科学

7》 材料科学 (マテリアルサイエンス)

8》 中性子源・中性子制御・検出・装置開発・ 新技術・施設管理

9》 中性子光学・基礎物理(素粒子・原子核)

10》産業応用・残留応力・中性子ラジオグラフィ・ 即発γ線分析

11》その他

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2. 評議員の任期は一期2年で、二期連続務めた者は再任まで一期2年空ける必要があります。これらに該当する方のお名前も今回の評議員選挙候補者リストから外しております。



ご質問及等は、末尾に記載の今年度の日本中性子科学会選挙管理委員にメールにてお問い合わせください。


各会員におかれましては、投票をよろしくお願いいたします。


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日本中性子科学会選挙管理委員


河村 聖子  seiko.kawamura(at)j-parc.jp

星川 晃範  akinori.hoshikawa.eml(at)vc.ibaraki.ac.jp

有馬 寛   arima.hiroshi.3r(at)kyoto-u.ac.jp

山田 悟史  norifumi.yamada(at)kek.jp

((at)を@に変えて送信してください)



高輝度光科学研究センターと東北大学金属材料研究所量子ビーム利用物質材料研究センターとの共同で表題の研修会を開催いたします。ご参加いただける方、興味のある方がおられましたらご案内いただき、下記のWebページをご覧の上、お申し込みください。


「量子ビーム」と呼ばれる放射光、中性子の共同利用実験の普及により、これらを連携的に利用した研究が学術分野だけではなく、産業分野でも広がってきています。この量子ビーム連携利用の学術利用及び産業利用の成果の拡大・深化を促進するためには、量子ビームそれぞれの特徴の把握が重要です。今回は量子ビーム施設の実習を通して放射光、中性子それぞれの測定技術の特徴を把握していただくことで、効果的な連携的利用方法の検討の一助とすることを目的とした施設横断合同研修会を開催します。ご興味のある方は、是非ともご参加くださいますようお願い申し上げます。


※詳細は下記をご参照ください。


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■ 第1回量子ビーム利用合同研修会(粉末回折)

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▼ 詳細・お申し込みページ


▼ 募集締切

2026年10月9日(金)

参加費:無料

定員:3グループ 10名程度


▼ 実習日程

本研修会にお申し込みいただいた場合、

以下の2つの実習両方へのご参加をお願いいたします。


・SPring-8実習(放射光):2026年11月5日(木)

・JRR-3実習(中性子) :2026年12月14日(月)


▼ 主催

公益財団法人高輝度光科学研究センター (JASRI)

東北大学金属材料研究所量子ビーム利用物質材料研究センター


1.機関名称:公益財団法人高輝度光科学研究センター

  職種  :加速器部門 定年制研究員

       公募人数:2名程度

  勤務場所:兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1

  締め切り:2026年11月30日(月)15時必着


2.機関名称:公益財団法人高輝度光科学研究センター

  職種  :加速器部門 定年制研究員(技術担当)

       公募人数:2名程度

  勤務場所:兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1

  締め切り:2026年11月30日(月)15時必着


また、詳細につきましては下記ホームページをご参照ください。

(前回ご依頼させていただきましたURLと同一となります)


1.【公募No.26A004】定年制研究員 : 2名程度


2.【公募No.26J001】定年制研究員(技術担当):2名程度


本件について、ご不明な点等ございましたら、お手数ですが

下記までご連絡いただけますようお願いいたします。


何卒よろしくお願い申し上げます。


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〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1

(公財)高輝度光科学研究センター/JASRI

企画人財部人事課 採用担当

田中 真

TEL:050-3502-3242

e-mail:jinji-saiyo(at)spring8.or.jp

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