top of page
  • 執筆者の写真JSNS

【物性研短期研究会】中性子散乱研究会 のご案内

「中性子散乱研究会 - 海外実験支援プログラムの成果報告と、再稼働したJRR-3の現在地 -」

日時:4月18日(月)〜20日(水)

開催方法:zoomによる完全オンライン開催


プログラム: https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/issp-workshop2022-nsl

参加登録フォーム:https://forms.gle/i9PzschzsmYBWV3a6


研究会の目的は大きく2つあり、

(1) JRR-3再稼働後初年度の共同利用を終て、現在の中性子装置の性能と得られた成果をユーザーコミュニティーと共有する。

(2) 東日本大震災後から開始され, 2020年度に終了した海外旅費支援事業の成果報告(特に2015年度以降)

となっております。


前者については、JRR-3大学装置の各責任者の皆様と、実際に装置を使用された一般ユーザーの皆様から講演して頂く予定です。

後者については海外旅費支援事業で国外の中性子施設で実験された研究者の皆様から講演いただき、海外実験で得られた成果と経験を 共有する場にできればと思っております。

皆様奮ってご参加ください。よろしくお願い致します。


東京大学物性研究所

中性子科学研究施設

山室修、益田隆嗣、中島多朗、眞弓皓一

閲覧数:31回0件のコメント

最新記事

すべて表示

中性子・ミュオンユーザーの裾野拡大や関連分野の若手育成を目的とし、第7回中性子・ミュオンスクールを開催します。中性子科学、ミュオン科学の基礎に関する講義を学習した後、実際に大強度陽子加速器施設J-PARC MLFや研究用原子炉JRR-3の実験装置を用いた実習を行うことで、その理解を深めることができるプログラムとなっています(オンラインで講義のみの参加も可)。中性子科学及びミュオン科学に興味がある国

J-PARCセンターでは、国内外の加速器施設に関係する方々と連携して、加速器施設全体としての安全性向上を目指す目的で、加速器施設安全シンポジウムを開催しています。 第9回シンポジウムを6月9日に対面形式で開催し、「放射線測定の信頼性確保の義務化への対応」と「電気火災(非火災事象を含む)」をトピックスとして、いくつかの加速器施設から紹介いただく予定です。 皆様方との情報交換・議論により、有意義なシン

bottom of page