【公募情報URL】https://www.jaea.go.jp/saiyou/employment/779/

【採用予定人員】1名

【人事公募テーマ】「パルス中性子イメージングによる電動化基盤部品内部の可視化研究」

J-PARCセンターが令和元年度から実施している自動車産業との連携による電動化の基盤部品の高性能化に関する研究の一部として、J-PARC物質生命科学実験施設の大強度パルス中性子ビームを利用した研究開発を遂行する。本研究テーマでは、パルス中性子イメージングによる水の状態変化や移動の観察並びに電動化基盤部品の内部構造観察に関連する研究と、これらの研究に必要な評価技術開発を実施する。また、パルス中性子ビームを利用した新しい可視化技術の開発とそれを利用した応用研究も本研究テーマに含む。

【応募資格】博士号取得者(採用日までに取得見込みの者を含む)であって、パルス中性子ビームを利用した電動化部品に関連する研究に熱意を持って取り組む意欲と能力を有する若手研究者の方。中性子実験、物質科学に関連する研究を遂行するための十分な知識と実験経験を有していることが望ましい。

【配属先】国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 原子力科学研究部門 J-PARCセンター 物質・生命科学ディビジョン 中性子利用セクション

【契約期間】令和元年10月1日から令和2年3月31日までとします。ただし、所要の評価により、一定の業績を挙げた者に対して、最長で令和4年3月31日までの間、単年度契約の更新対象者とします。

【着任時期】令和元年10月1日

【提出書類】

(1)原子力機構指定の申込書(様式1:履歴書、様式2:研究目的、様式3:応募理由、様式4:研究業績、様式5:発表論文リスト)

(2)学位記(写)

(3)学部の学業成績証明書

(4)主要論文の別刷り(主要なもの3編)

(5)1名ないし2名からの推薦書(任意様式)

(6)個人情報の取扱いに関する同意書

※(6)の提出は、EEA(欧州経済領域) 加盟国内(EU 加盟国、アイスランド、リヒテンシュタイン及びノルウェー)に在住の方に限ります。

申込書様式は下記から入手できます。

(PDF)https://www.jaea.go.jp/saiyou/employment/779/01.pdf

(WORD)https://www.jaea.go.jp/saiyou/employment/779/01.doc

【書類提出先】〒319-1195 茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター 総務セクション

(封筒に「特定課題推進員応募書類」と朱書きすること)

【書類提出締切日】令和元年7月1日(月)必着

【選考方法】

(1) 書類審査 提出された応募書類について審査の上、採用試験受験者を決定します。

(2) 研究業績審査(パワーポイントやPDF等によるスライドを使用した口頭発表と質疑応答)

【問合せ先】〒319-1195 茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 

原子力科学研究部門 J-PARCセンター 業務ディビジョン

総務セクション 川上 めぐみ

TEL:029-284-4572 FAX:029-282-5408

E-mail: jinji-saiyogenkaken11@jaea.go.jp


学会員の皆さま

学会のWebサイトが新しくなりました。 https://www.jsns.net/ URLが変わっていますので、ブックマークの変更をお願いいたします。

国内の施設や各研究室へのリンクも更新いたしました。 情報の修正、追加をご希望の方はご連絡ください。

ほか何かお気付きの点がありましたら、広報幹事までご連絡いただければ幸いです。

広報幹事 佐野亜沙美 sanoasa@post.j-parc.jp 南部 雄亮 nambu@imr.tohoku.ac.jp

趣旨: 結晶学は構造科学研究の柱であるにもかかわらず、研究分野の細分化や解析 ツールの進化に伴いブラックボックス化しているところがあります。本コースでは、 「空間群や対称性と結晶構造の関係がピンとこない」、「構造解析の後にもう一歩 議論を深めたい」と日頃お感じの方々に、結晶学と直結する対称性や群論の 知識を学んでいただくことを目的とし、結晶学で重要な根本原理と幾何学との 関係を軸に、講義と演習を繰り返しながら進行します。

今回は,初の英語講義の開催も予定しておりますが,定員(6 名以上)に満たない 場合は開催がキャンセルとなります。お近くに留学生の方などいらっしゃいましたら どうぞ是非お声掛けください。

場所:茨城県つくば市大穂1-1 高エネルギー加速器研究機構 つくばキャンパス

日時: (英語講義) 2019年7月22日(月)~7月26日(金)研究本館 会議室1 (日本語講義)2019年7月29日(月)~8月2日(金)4号館2階 輪講室

主催:結晶学会 共催:高エネ機構・物構研 協賛(予定):日本中性子科学会、国際結晶学連合数理結晶学委員会、         日本放射光学会、 日本化学会、 日本鉄鋼協会、日本物理学会、         日本顕微鏡学会、日本金属学会、日本鉱物科学会         日本分析化学会

参加費:無料、但し交通費宿泊費は自己負担       希望者はKEK ドミトリーを利用可 参加申込開始:2019年6月4日(火)10時~ トップページ  http://pfwww.kek.jp/trainingcourse/ 第8回URL(公開予定) http://pfwww.kek.jp/trainingcourse/8thpre/index.html

定員:    (英語コース) :約20 名     (日本語コース):約35 名 講師:ネスポロ・マッシモ   総研大授業担当講師、   フランス・ロレーヌ大学結晶学教室教授、  国際結晶学連合数理結晶学委員会前委員長

参加資格:基礎行列代数学(行列式の計算ができるレベル) の知識があること。               研究歴や年齢は不問。

※本コースは総研大高エネ研究科の共通講義(他大学開放科目)でもあります。 ・       単位取得(2単位)を希望する総研大生は、総研大からの案内をご確認下さい。 ・       単位取得を希望する総研大以外の学生は、事前に総研大学融合推進事務室総務係       (cpis-office@ml.soken.ac.jp)宛にご連絡下さい。 ・       単位取得を希望する総研大以外の学生は、所属大学と総研大において履修に関する       手続きを行う必要がありますので、予め所属大学の教務担当係へご相談いただき、       6月19日(水)15時までにご連絡ください。 期日に間に合わない、その他ご不明な点      等ありましたら、お問い合せください。     (他大学からの科目等履修に関する手続きについて)    総合研究大学院大学 学務課教務係    E-mail:kyomu@ml.soken.ac.jp

プログラム内容: 線形代数学,抽象代数学,ステレオ投影, 点群,部分群,剰余類・共役部分群・正規部分群, らせん軸と並進鏡面, 計量テンソル,対称操作の行列表現, 軸変換による空間群記号の変更, 正規化群,対称性と対掌性, 消滅則の幾何学的解釈,ワイコフ位置と結晶軌道, 群と部分群

講義の進め方: 講義+演習をテーマごとにセットとして繰り返す、合宿形式の集中講座です。演習中は 講師が各受講者を回り随時質問に答えます。学習内容は参加者の理解度を確認しな がら進める予定です。

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