top of page

中性子検出器に関する講義/実習のご案内

2021年11月16日
読了時間: 1分

北海道大学では、毎年KEKの先生方をお招きして、学部/大学院学生に向け中性子源施設HUNSを利用する中性子検出器の講義/実習を実施しております。今年度もCOVID-19の影響により、昨年同様講義部分をオンラインで実施することになったため、全国の皆様にもご参加いただけることになりました。つきましては、以下の通り実施予定をご案内いたします。学生に限らず、またこれから中性子測定を始める方でもご参加いただけますので、是非お気軽に受講をご検討ください。再度ご参加の方も歓迎します。

なお、実習の方は状況によりHUNSで実施を考えておりますが、詳細については後日参加者へご連絡します。ひとまず講義への参加をご希望の方は、12月17日までに以下へメールにてお申し込みください。後程、参加情報をお送りします。


申込・問合せ先:加美山隆 <takashik@eng.hokudai.ac.jp>


<中性子検出器講義>

12月22日(水)

10:30~12:00 放射線計測 (KEK・宇野先生)

13:00~14:30 ワイヤーチェンバーの基礎 (KEK・宇野先生)

14:45~16:15 半導体放射線検出器(SOI) (KEK・三好先生)


12月23日(木)

10:30~12:00 光検出器 (KEK・足立先生)

13:00~14:30 GEM検出器 (KEK・宇野先生)

14:45~16:15 GEM検出器の応用 (KEK・宇野先生)


<中性子検出器実習>

日時未定(2021年3月あたりの適時を検討中)

・ワイヤーチェンバーの製作

・ワイヤーチェンバーのテスト(X線、荷電粒子)

・2次元イメージング体験

最新記事

すべて表示
第1回量子ビーム利用合同研修会(粉末回折)の案内

高輝度光科学研究センターと東北大学金属材料研究所量子ビーム利用物質材料研究センターとの共同で表題の研修会を開催いたします。ご参加いただける方、興味のある方がおられましたらご案内いただき、下記のWebページをご覧の上、お申し込みください。 「量子ビーム」と呼ばれる放射光、中性子の共同利用実験の普及により、これらを連携的に利用した研究が学術分野だけではなく、産業分野でも広がってきています。この量子ビー

 
 
 
研究会の開催「AIのヘルスケアへの貢献」

CBI研究機構 量子構造生命科学研究所 中性子産業利用推進協議会 生物・生体材料研究会、中性子構造生物学研究会 J-PARC MLF 利用者懇談会 生命物質分科会(構造生物学研究会) 合同シンポジウム開催案内 「AI のヘルスケアへの貢献」 主催:CBI研究機構量子構造生命科学研究所、中性子産業利用推進協議会、J-PARC MLF 利用者懇談会 生命物質分科会(構造生物学研究会) 、総合科学研究機

 
 
 
第1回金属材料研究会「量子ビーム時分割測定の現状と展望」の開催

2026 年度の第 1 回金属材料研究会を日本金属学会 量子ビーム解析技術研究会と共同で開催いたしますので、ご案内申し上げます。 日時:2026年9月23日(水)13:00 〜 17:20(ハイブリッド開催) 開催場所:秋田大学 国際資源学部1号館3階S302 [アクセス:https://www.akita-u.ac.jp/shigen/utility/access.html] 参加費: 無料(

 
 
 

コメント


bottom of page