第34 回CROSSroads Workshop 「非弾性中性子散乱が切り拓く磁性・強相関電子系の最前線 〜研究の活用例と課題申請へのいざない〜」の開催
第34 回CROSSroads Workshop 「非弾性中性子散乱が切り拓く磁性・強相関電子系の最前線 〜研究の活用例と課題申請へのいざない〜」
開催日時:2026年10月14日(水)13:15~17:20
開催場所:AYA’S LABORATORY量子ビーム研究センター(AQBRC)
1階大会議室(B101) (茨城県那珂郡東海村白方162-1)
開催方法:現地開催 + オンラインのハイブリッド開催
参加費 :無料
主催 :総合科学研究機構(CROSS)
協賛(予定):J-PARCセンター(JAEA・KEK)
開催趣旨:J-PARC MLF中性子実験施設では、大強度ビームの実現や装置群の高度化により、極めて高品質なデータ取得が可能となっており、物質・生命科学分野において、世界トップレベルの研究環境が整備されています。
一方で、この優れた研究基盤を有効に活用する観点で見ると、国内研究者、特に若手研究者や新規参入者による実験課題公募への申請数は、我が国における磁性・強相関電子系の厚い研究者層を踏まえると、必ずしも十分な状況にあるとは言えません。当施設のもつ高い研究ポテンシャルを最大限に活かし、将来の研究成果創出につなげていくためには、より多くの研究者の方々に非弾性中性子散乱を有用な研究手法として認識していただき、研究課題の提案・実施へ繋げていくことが重要です。
本研究会は、我が国が世界的に高い競争力を有する「磁性・強相関電子系」分野を対象として、近年の非弾性中性子散乱による先端的な研究成果や、今後中性子実験への展開が期待される最新の研究動向をご紹介いただき、当研究会の参加者間で知見を共有します。これにより、新たな実験課題の提案や研究展開に向けた第一歩へと踏み出す方が一人でも増えることを目指しています。本研究会を通じて、国内における磁性・強相関電子系分野の中性子利用研究者層の拡大を図るとともに、J-PARC
MLFのさらなる利用活性化、ひいては我が国の関連研究分野の一層の発展に貢献できれば幸いです。皆様の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げます。
詳細・お申込み: 下記のWebサイトをご参照ください。 https://neutron.cross.or.jp/ja/events/261014
申込締切: 現地参加:2026年10月9日(金) 13:00
オンライン参加:2026年10月13日(火)17:00
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問合せ先:
総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター 利用推進部
suishin-event(at)cross.or.jp
以上

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