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CBI研究機構 量子構造生命科学研究所中性子産業利用推進協議会 生物・生体材料研究会合同シンポジウム開催案内 「希少疾患への挑戦」

2025年2月13日
読了時間: 2分

下記シンポジウムについてご案内いたします。


主催:CBI研究機構量子構造生命科学研究所、中性子産業利用推進協議会 、

(一財)総合科学研究機構(CROSS)

協賛:J-PARC MLF 利用者懇談会

後援:茨城県

 

1.開催日時: 2025 年 3 月5 日(水)13:00~17:05

2.開催方法: ZOOM によるオンライン開催

<接続 URL は 2月28日頃にお知らせする予定です>

3.参加費 : 無料

4.開催趣旨:希少疾患への取り組みは、製薬会社のみならず、アカデミア創薬にとっても極めて重要である。今回は、さまざまな希少疾患に対して、構造生物学と融合させて、あるいは疾患の発症メカニズム新規解明より、日々挑戦されている産業界、アカデミアの先生方に国内、米国、フランスよりご講演をいただきます。


5.プログラム(敬称略)

13:00-13:05 開会挨拶、開催趣旨説明

 CBI 研究機構量子アカデミア構造生命科学研究所長/中性子産業利用推進協議会 生物・生体材料研究会主査    上村みどり


司会 玉田 太郎

13:05-13:55  「タンパク質low-complexityドメインの相分離異常と神経変性疾患」 加藤昌人 (米国 テキサス大学Southwestern Medical Center /量子科学技術研究開発機構・量子生命科学研究所)


13:55-14:45 「Drug Discovery for Neglected Tropical Diseases」

            塚原克平 (エーザイ株式会社 hhcデータクリエーションセンター長兼筑波研究所長)

14:45-15:00  休憩

司会:上村 みどり

15:00-15:50「小頭症の発症基盤としての神経発生の分子メカニズム」

            大隅典子 (東北大学医学系研究科 発生発達神経科学分野)    

15:50-16:40 "Structural biology of the vitamin D nuclear receptor: from molecular mechanisms to therapeutics for cancer and rare diseases." 

            Natacha Rochel, PhD.(Integrated Structural BiologyInstitute of Genetics and of Molecular and Cellular Biology)

16:40-16:45閉会の辞

佐藤衛 (横浜市立大学 名誉教授/CROSS/中性子産業利用推進

協議会 構造生物学研究会主査)

 

6.申込方法: 以下の申込フォームからお申込み下さい。

        https://forms.gle/Vg7jKDBZAaouAopYA


 ※ご入力いただいたメールアドレスにお申込み確認のメールが自動的に送信されます。

返信が確認できない場合、あるいは、上記申込フォームが利用できない場合には、

ご所属、お名前、E-mailアドレス を本文に記して、中性子産業利用推進協議会までE-mail(アドレスは下記)でお申込みください。


7.参加申込締切:2025年2月26日(水)

<問合せ先> 中性子産業利用推進協議会(略称:IUSNA)

〒319-1106 茨城県東海村白方162-1 いばらき量子ビーム研究センター D201

TEL:029-352-3934 FAX:029-352-3935(火曜日と木曜日のみ勤務)


8.Zoom 接続情報

 <接続URLは2月28日頃にお知らせする予定です>

 

9.アンケートのお願い

 次回以降の開催の参考とするため、本研究会終了後にアンケートをお願いしています。

ご協力をお願いいたします。

 
 
 

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