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文部科学省にて「中性⼦施設将来計画への提⾔について」を手交(2026年3月26日)

  • 執筆者の写真: JSNS
    JSNS
  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

日本中性子科学会の皆様、

 

 「中性子施設将来計画への提言検討」実行委員会(委員長:鈴木淳市(CROSS))を2026年1月14日、2月4日、2月24日に開催し、JRR-3、J-PARC MLF、新試験研究炉の短中長期に渡る将来計画をシームレスにつなぐ「中性⼦施設将来計画への提⾔について」を東大物性研、JAEA物質科学研究センター、JAEA研究基盤技術部、J-PARCセンターMLFディビジョン、京大複合研、中性子科学推進委員長らとまとめました。



 2026年3月26日に大竹会長、鈴木委員長、藤田中性子科学推進委員長、庶務幹事が、東京都千代田区の文部科学省を訪問し、


・科学技術・学術政策局参事官(研究環境担当)付


・研究振興局基礎・基盤研究課量子研究推進室


・研究振興局大学研究基盤整備課


・研究開発局原子力課


の皆様に提言書を手交すると共に、1時間30分近く意見交換を行いました。



 文部科学省4課室と日本中性子科学会のこのような意見交換は大変貴重な機会です。今後も継続してコミュニティとの対話を続けていくことが両者の間で確認されました。会員の皆様におかれましても学会執行部にご意見をお寄せいただければ、中性子科学の将来のさらなる発展につながる意見交換につながると存じます。今回の提言に係る実行委員会報告書を閲覧したい会員の方は、事務局までご連絡ください。今後とも日本中性子科学会の運営にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 


日本中性子科学会 会長 大竹 淑恵

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