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東北大学金属材料研究所 量子ビーム金属物理学研究部門から以下の公募情報が公開されました。


【公募概要】

公募人員:助教 1 名

所属:量子ビーム金属物理学研究部門


研究分野・業務内容:

磁性体・超伝導体をはじめとする量子物質、エネルギー関連材料などを対象として、固体物理学・材料科学に関する研究、またはこれらに関わる新たな計測手法・実験技術・装置の開発を行う。これまでの専門性を生かしつつ、本所が東海村の中性子研究施設において運営する回折・分光装置を活用した研究へ展開し、共同利用および研究推進に部門メンバーと協力して取り組む。


着任時期:決定後、できるだけ早い時期


勤務形態等:裁量労働制 任期あり: 7 年、再任審査後最長で 3 年の更新


応募資格:博士の学位を有する方、あるいは着任予定時期までに博士の学位を取得見込みの方


提出書類:

〇履歴書(写真添付)

〇研究業績リスト

〇これまでの業績概要( 1000 字程度)

〇着任後の研究計画( 1000 字程度)

〇照会可能者 1 名の氏名と連絡先


公募締切:2026 年 10 月 16 日(金)


書類提出先:

郵送の場合、封筒に「量子ビーム金属物理学研究部門 助教 応募書類」と朱書きし書留にて、〒 980-8577  仙台市青葉区片平 2-1-1  東北大学金属材料研究所 量子ビーム金属物理学研究部門 教授 藤田 全基 へ送付。


メール応募の場合、件名は【量子ビーム金属物理学研究部門 助教 応募書類】と記載。必要書類をメールに添付し、 fujita(at)tohoku.ac.jp へ送付。※(at)を@に変更して送信してください。


その他:

を参照ください。



【公募内容に関する問い合わせ先】

東北大学金属材料研究所

量子ビーム金属物理学研究部門

教授 藤田全基

E-mail : masaki.fujita.b5(at)tohoku.ac.jp

※(at)を@に変更して送信してください。

TEL : 022-215-2035

FAX : 022-215-2036


【本件連絡担当(代送)】

東北大学金属材料研究所

量子ビーム金属物理学研究部門

池田陽一

yoichi.ikeda.d2(at)tohoku.ac.jp

※(at)を@に変更して送信してください。

TEL: 022-215-2039


高輝度光科学研究センターから以下の公募情報が公開されました。


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1.機関名称:公益財団法人高輝度光科学研究センター

  職種  :加速器部門 定年制研究員

       公募人数:2名程度

  勤務場所:兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1

  締め切り:2026年8月31日(月)15時必着


2.機関名称:公益財団法人高輝度光科学研究センター

  職種  :加速器部門 定年制研究員(技術担当)

       公募人数:2名程度

  勤務場所:兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1

  締め切り:2026年8月31日(月)15時必着


また、詳細につきましては下記ホームページをご参照ください。

1.【公募No.26A004】定年制研究員 : 2名


2.【公募No.26J001】定年制研究員(技術担当):2名


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中性子科学会の皆様へ

第五回加速器シンポジウム「加速器とエネルギー問題」開催のお知らせ


日本加速器学会では、学会の社会貢献として情報発信および議論の場として、会員だけでなく市民・企業・行政の皆様に広くご参加いただける「加速器シンポジウム」を定期的に開催しております。第5回となる今回は、「加速器とエネルギー問題」の題名で、エネルギー問題と加速器の関わりについて議論いたします。 エネルギー問題は世界共通の喫緊の課題です。現在、日本は再生可能エネルギーを含むエネルギー源の多様化を進め、持続可能な発展を目指しています。


そのような状況下で、エネルギー利用技術の進化、原子力発電の持続性や、核融合を含む次世代発電の実現は、化石燃料の多くを輸入に頼る我が国にとって極めて重要な課題といえます。粒子ビームを用いた、機能性材料の開発、過酷環境下における炉材の加速試験や開発、さらには加速器による長寿命核廃棄物の消滅処理(短寿命化)や加速器駆動未臨界炉の実現など、新たなエネルギーソリューションの創出において、加速器が果たすべき役割は極めて多岐にわたります。


日本加速器学会では、以上の背景から「加速器によるエネルギー問題への貢献」をテーマに掲げ、本シンポジウムを開催いたします。


第五回加速器シンポジウム「加速器とエネルギー問題」

主催:日本加速器学会

共催:東京科学大学 協賛:量子科学技術研究開発機構、日本原子力研究開発機構、日本原子力学会、プラズマ・核融合学会、日本中性子科学会 、高エネルギー加速器科学研究奨励会 プラズマ・核融合学会

日程:2026年7月6日(月)

時間:13時00分  開場(予定)    

   13時30分  開始(予定)

場所:東京科学大学、蔵前会館、ロイヤルブルーホール


シンポジウムWEB

参加費:無料

参加形態:現地およびオンライン(同時配信)

参加登録:https://forms.cloud.microsoft/r/esXdUHwhZN

(WEBからも辿れます)

講演の部(前半)

・明午伸一郎氏(JAEA)「加速器駆動システムADSの現状と課題(仮)」

・榊泰直氏(QST)「極短パルス陽子で探る原子の挙動と炉材損傷の理解(仮)」

・春日井敦氏(QST)「加速器が実現する核融合(仮)」

・鬼柳善明氏(北大名誉教授)「加速器中性子源イメージング手法を用いたエネルギー関連研究」

パネル討論の部(後半)

パネラー(予定)

・明午伸一郎氏(JAEA)

・榊泰直氏(QST)

・春日井敦氏(QST)

・鬼柳善明氏(北大名誉教授)

・田村文彦(日本加速器学会会長)

・栗木雅夫(日本加速器学会社会貢献担当理事、司会)

お問い合わせ 本シンポジウムに関するお問い合わせは以下のメールアドレスまでご連絡ください。 symposium@pasj.jp 日本加速器学会 社会貢献特別委員会

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